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たなべの杜の庭づくりGardeningたなべの杜の庭づくりGardening

散策の杜 五感で味わう、木立ちの癒し。

杜のなかの一軒家に暮らしているかのような、自然の息吹に囲まれる庭。
日差しと木陰のコントラストや足元に咲く可憐な花の香り、
木立ちを抜ける風の心地よさなど、のんびり散策する贅沢な
リラックスタイムを。

くつろぎの杜 緑のなかの、リビングルーム。

午后のカフェタイムや休日のバーベキュー、お昼寝、読書など。
みずみずしい緑の息づかいとともに過ごす、アウトドアリビング空間。
家族の自由なくつろぎの時を誘う、ウッドデッキと木々を融合させた
お洒落なプライベートガーデン。

遊びの杜 自然と戯れる、のびやかな日々。

木々が茂る杜のなかに、広々としたくつろぎの場を創造。
青々とした芝生の上で子どもたちやペットと遊んだり、
趣味のガーデニングに興じたり。
敷地の広さを存分に活かした、自由な楽しみ方ができる開放感いっぱいのお庭です。

すくすくの杜 好奇心をくすぐり、心の成長を育む。

小さなお子様にとって、お庭は初めて触れる大自然。
蜜を吸いにやってくる蜂や蝶、土の中に潜む昆虫。
メダカの餌やり。お庭の水やり。
お庭の動植物をいたわることで、思いやりの心を育みます。

共に暮らす癒しの植物たち

<高木・中木>

  • アラカシ

    炭や薪の材となる、「どんぐり」の木のひとつ。仲間の木にはシラカシ、コナラ、クヌギなども。種類ごとに実の形も違うので、拾い集めて可愛い表情を楽しんで。

  • イロハカエデ

    ギザギザの葉を「い、ろ、は…」と数えたことから名付けられた風流な木。秋の紅葉も楽しみですが、青葉の頃も清涼感いっぱい。庭に彩りの変化をもたらします。

  • ヤマボウシ

    初夏に涼やかな景色を作る木。白い花をお坊さんが被る白い布に見立てて「山法師」と名付けられました。赤い実はとても甘く、我が家の手作りジャムや果実酒作りに。

  • クロガネモチ

    冬に真っ赤な実を付けるので、花の少ない寒い季節の庭を彩ります。ヒヨドリやツグミなどの鳥たちのごちそうでもあるので、愛らしい姿に癒されるバードウォッチングを。

<低木>

  • コムラサキ

    良く似た実をつけるムラサキシキブより小さいので「コムラサキ」。庭に華を添える鮮やかな紫色が魅力。メジロやジョウビタキが美味しそうについばむ姿に出会えるかも。

  • アジサイ

    原産種のガクアジアサイが杜のイメージに最適。可憐で素朴な存在感を見せます。梅雨の風物詩だけでなく、ドライフラワーのように美しく枯れる冬の姿を楽しむのも一興。

  • ハコネウツギ

    白い小花がピンク色から赤へと徐々に変化していく見応えのある木。まるで1本の木に3色の花が咲いているかのような、繊細な色のグラデーションで庭を優しく彩ります。

  • ヤマツツジ

    日本に広く自生しているツツジ。ややオレンジがかった色味が特徴。日本庭園のようにきれいに刈り込まず、あえて自然の樹形を活かし、野趣を感じる庭を演出しても素敵。

<草花>

  • シラン

    紫色の蘭で「紫蘭」。育てやすく、古くから栽培されてきました。現在も庭先や花壇を彩る人気の花ですが、純然たる野生種は準絶滅危惧種に指定されている貴重な存在。

  • ギボウシ

    つぼみが橋に欄干の飾り(疑宝珠)に似ていることから名付けられました。日陰でもよく育つので庭作りに好まれる花。冬に枯れても、春には再び逞しく芽吹きます。

  • ツワブキ

    艶のある葉を持つフキの「ツヤブキ」が転じて「ツワブキ」に。花の少ない秋から冬に鮮やかな黄色の花を咲かせ、葉も緑を保ちます。寒い季節も明るく元気な癒しの庭に。

  • シャガ

    遥か昔、中国より渡来し人里を中心に広がったとか。杜の木々の元などやや薄暗い場所を好み、アヤメに似た白い上品な花を咲かせます。常緑種なので冬は緑の葉を愛でて。

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