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【杜のぶろぐより】冷暖房は夏をむねとすべし

ジメジメとした日が続きますね ・・・。毎年7月20日前後に梅雨が明けることが多いですが、今年の梅雨明けはもっと遅くなるそうです。
雨の日がジメジメするのは当然ですが、気温が高いと体感的に湿度も高く感じるので、晴れていてもジメジメ。
洗濯物を室内干しすることも多いので、家の中には気がつけばカビが ・・・なんてことはありませんか (´;ω;`)?
湿度に加え気温25℃~28℃がカビ菌が最も活発になる温度なので、世の中カビ天国です!

 

徒然草に「家のつくりやうは夏をむねとすべし。冬はいかなる所にも住まる。」とあります。
「冬の寒さはどんなところでもしのげるが、夏の蒸し暑さは耐え難いので、家をつくるときは夏の住みやすさを優先しなさい。」という意味です ( ・ิω・ิ)b。
現代の夏の異常な暑さに比べたら吉田兼好の時代は今より過ごしやすかったと思われるし、また暖冬続きの現代より寒かったであろう時代に「夏をむねとすべし」として
暑さ対策を重視した家が建てられていたんですね。

 

現在は断熱性・気密性が高く、冬暖かい家が建てられるようになりました。
断熱性能の高い家は確かに冷暖房の効きは良いです。 ただ、これはエネルギー効率が良くなったということで、=(イコール)快適性とは言えないかもしれません。

 

特に夏!!!
高気密高断熱のお家は確かに冬は暖かいです。暖かい布団にくるまって、寝るときは暖房しないというお宅が多いのではないでしょうか。
でも近年の夏の暑さといったらもう命の危険を感じるレベル (´Д`) 日が沈んでも気温は下がらず、寝苦しさに耐えられず朝までエアコンをつけっぱなしなんてこともありますよね。
そして、そんなときは朝から体調が悪い・・・
それは体温が低くなる睡眠時に必要以上に体を冷やすから。熟睡できてないので、疲れもとれません。

 

 

冷房病(クーラー病)は、クーラーが原因で引き起こす体調不良のこと。夏バテの一種です。
冷房をつけたり切ったり、暑いところから涼しい部屋に出たり入ったりすることの多いこの季節、急激な温度変化によって自律神経のバランスが乱れます。
全身が重---いような固---いような倦怠感、頭痛、腰痛、食欲不振。それらは冷房病かもしれませんよ、お気をつけください。

「冷暖房は夏をむねとすべし。夏の快適さを追求すべし。」

冷暖房は夏の快適さに重点を置いて考えてみられてはいかがでしょうか。冬の寒さは何とかなります。
されど高温多湿な日本の夏はいかんともしがたい。耐えがたい。
もし今の時代で徒然草を綴るならそんな感じでしょうか。

 

 

輻射式冷暖房のF-CON(光冷暖システム)は、体に負荷のかからない冷房なので、酷暑を乗り切るには最適です。
F-CONの作る温熱環境・空気環境下では寝苦しい夜などありませんから(*^^*)! ぐっすり眠って目覚めもスッキリ☆明日に疲れを残しません。
でも会社や外出先での寒暖差にはくれぐれもお気をつけくださいね。

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