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無垢材と造作家具で仕上げた“木の家” 和風すぎない自然素材の心地よさ

出雲市 新築

木を使った家にしたい。でも、和風すぎる雰囲気にはしたくない。

そんなデザインのご要望から始まった住まいづくり。

無垢材の床をベースに、室内の随所へ造作建具や造作収納を配置することで、自然素材の心地よさと現代的なデザインを両立させました。

LDKと畳スペースはあえて仕切りを設けず、ひとつながりの大きな空間に。

木の色味や質感を丁寧に揃えることで、視線が自然に流れ、住まい全体に統一感が生まれます。
無垢材ならではの経年変化や、肌触りの良さを日々感じられ、木の家の魅力をじっくりと楽しめる空間です。

また、和モダンすぎないよう、色味や素材の選定には細かく配慮。
木をアクセントとして取り入れながらも、シンプルで洗練された雰囲気を保つことで、

若い世代にも人気の“ナチュラルで落ち着きのある木の家”に仕上がりました。

Data 物件概要

構造規模
木造2階建て
延床面積
94.88㎡(約28.70坪)
1F床面積
60.10㎡(約18.18坪)
2F床面積
34.78㎡(約10.52坪)