人を迎え、未来へつなぐ。ZEB化した新社屋リノベーション
松江市玉湯町湯町 たなべの杜本社
自社建築士の設計により、既存ビルをリノベーションして誕生した、たなべの杜の新社屋。
私たちはこの場所を、「心地よく迎えること」と「これからの建築のあり方」を体現する空間として再構築しました。
建物全体をZEB化することで、省エネルギー性能を高め、環境への配慮と快適性を両立。
住まいづくりを提案する場そのものが、たなべの杜が考える次の時代の建築を映し出しています。
構造体をあらわしとした伸びやかな天井高を活かし、木のあたたかみと現代的な感性が調和する空間に。
エリアごとに素材を丁寧に選定し、それぞれの場にふさわしい表情と役割を与えました。
造作カウンターにハイチェアを配したスペースでは、お客様や関係事業者の皆さまと、形式にとらわれない柔軟な対話が自然に生まれます。
4つの打合せ室は、それぞれ異なるコンセプトで空間や家具を設え、打合せの内容や人数に応じた使い分けが可能です。
随所に取り入れた造作収納や造作建具により、ビルでありながらも木のぬくもりを感じられる空間に仕上げました。
住まいづくりへの想像が、より具体的に、より豊かに広がる場所として。
たなべの杜のこだわりを、ぜひこの空間から感じてください。