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家づくりの流れ【基礎編】

地面と建物を繋ぎ、家の土台となる「基礎工事」が始まり、先日無事終了しました。

工事は日に日に変化し、その都度ご紹介したかったのですが、スピードに私の原稿が追いつかず・・・💦

事後報告ですが、見学しました工事の様子をご紹介します。

1、地面に重機を使って杭を打ち込む「地盤補強工事」が行われました。

 

2、基礎の外周に合わせ「型枠」が組まれ、細かく砕いた石を敷き詰めて地面を固めていきます。

 

🐰ここで、土地の神様に「鎮め物」献上!

砕石が詰まった地面を少し掘り、地鎮祭の時に頂いた「鎮め物(しずめもの)」を埋めました。

「鎮め物」とは土地の神様に対する貢物(こうもつ)。みつぎ物だそうです。 古墳時代の出土品にもあるくらいで、その歴史はとても古いのですが、一般の人が見る機会はほとんどないと思います。

 

🐰神様に関することでもう一つ「お札」

「地鎮祭」の時に神社からいただいた「工事中の安全」のお札は、竹の棒に挟んで南の方向に向けて立てて置きます。

このお札は地域や神社によって異なりますが、弊社は工事終了後、持田神社にお返しします。

 

4、続いては、地面からの湿気とシロアリ対策として防蟻防湿シートを敷きます。その上に鉄筋を組み、生コンクリートを流し込み平らにします。

 

5、内部の基礎の高さに型枠が組まれ、枠の中全体に生コンクリートが流し込まれます。

 

6、生コンクリートが固まり型枠が外され、最後に床下を湿気やシロアリの被害から守る「墨塗料」を塗り、基礎工事終了!!!

 

私は始めて基礎工事を見学させてもらいました。
日に日に変わる現場の様子に、ただただ驚くばかり!
印象的だったことが、生コンクリ―を流し込んでおられる作業。
固まったコンクリートは知っていますが、ホースからドロドロと出てくる生コンクリートを見るのは初めて(+_+)
不思議な物を見ているようで見飽きませんでした👀

次回は、【土台敷き編】です。
お楽しみに♪

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<杜に還る住まい/たなべの杜>

たなべの杜は、いのちの棲み家としての尊い住まいづくりを大切にしています。
無垢の木材をふんだんに使った優しい住まい。
https://www.tanabenomori.com/house/
環境とからだに優しい光冷暖システム。
https://www.tanabenomori.com/house/hikarireidan.html
住まいの空間を演出するお庭づくり。
https://www.tanabenomori.com/house/garden.html

たなべの杜の展示場 
https://www.tanabenomori.com/realestate/879/
※お客様が重なることがないようご予約をおすすめします。

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