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【杜のぶろぐより】私が出会った素敵な言葉☆

㈱田部で住宅営業を2年、たなべの杜の広報として1年、建築業界での経験は浅い私ですが、この3年間に出会った本の中から素敵だなと感じた言葉をご紹介します。

 

まずは、「医師が薦める本物の健康住宅 0宣言の家」から

誠実な建築会社は現場が整っている。
「0宣言の家」は全国共通の現場基準があり、抜き打ち現場パトロールで道具の整理からゴミの始末、トイレの清掃までチェックし、最高SからDまでランク付けされているようです。そこまで本気でやる建築グループを私は知りません。
また、年に一度は「感謝祭」としてお施主さんを集めたBBQ大会を催していると聞いて驚きました。彼らには何の利益にもならないのに、施主同士の交流を積極的にしているのは、自分たちの仕事の誠実さに自信があるということでしょう。

 

※0宣言の家とは、たとえ国が安全と認めたものでも人体の健康に害を及ぼす建材や長持ちしない建材を使わない(自然素材にとことんこだわる)建築をされていて、
研究者の方たちがその良さを認めているという内容の本ですが、建築現場まで徹底されている・建築後のつながりを大切にしているところが特に素晴らしいと思いました。
これから建築会社を選ばれる方は、建築中の現場を見学されてみるのも良いかもしれませんね。

 

 

次は、「荻野寿也の「美しい住まいの緑」85のレシピ」から

建築や外構と造園とを分けずに一緒に考えてほしい。これが私の願いです。
なにもお金をかけて樹木を植えるだけが造園ではありません。周囲を見渡して、おとなりの庭、その先に見える公園の樹木、遠くの山の稜線、はたまた街路樹でも、緑があれば「いただき!」と思って、窓からの景色に取り込んだり、門まわりに小さな庭をつくり同種の植物を植えて景色をつないだりすることも立派な造園といえるでしょう。

 

※家づくり=建築と考えておられる方はとても多いと思います。庭に少しの緑があるだけで、窓から緑が見えるだけで、暮らしはとても豊かなものになります。
造園・外構も考えた上での資金計画をオススメします☆

 

 

最後に、「幸せに暮らせる間取りの基本」から

収納は少ないより多いほうがいいはずと、家づくりの際に大きな収納を設ける例が多いようですが、それでもまだ足りないという声も。
スペースがないから物があふれるのではなく、スペースがあるから物が増えるのです。場所がなければ不用品はキープしておけませんが、あるからいらないものもとっておくことになるのです。

 

※この本の存在は、先日TSK住マイルスクエアで開催された「片付けられるママになるための3つの秘訣~子育て断捨離講座~」を聞きながら思い出しました(笑)
モデルハウスでお客様を案内していると「収納は多い方が良い」と考えておられる方がとても多い印象です。
収納スペースが多ければ、とりあえずしまっておきますよね。
間取りを考える際、収納スペースを敢えて少なくして、家族が有意義に使えるスペースを広くしてみてはいかがでしょうか( ・ิω・ิ)
私は来月引っ越しをする予定ですが、「とりあえず持って行こう」ではなく、勇気をもって断捨離中です(^_^)

 

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<杜に還る住まい/たなべの杜>

たなべの杜は、いのちの棲み家としての尊い住まいづくりを大切にしています。
無垢の木材をふんだんに使った優しい住まい。 https://www.tanabenomori.com/house/
環境とからだに優しい光冷暖システム。 https://www.tanabenomori.com/house/hikarireidan.html
住まいの空間を演出するお庭づくり。 https://www.tanabenomori.com/house/garden.html

たなべの杜の展示場 https://www.tanabenomori.com/showroom/
※お客様が重なることがないようご予約をおすすめします。

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