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「木の時間。杜の時間。」新CMに込めた、たなべの杜の想い
2026.06.01
この度、たなべの杜の新CMを公開しました。
今回のCMでは、ただ“家”を紹介するのではなく、
私たちが大切にしている「時間」や「暮らしの価値」を、物語として表現しています。
テーマは、
「杜からの訪問者」
今回のC Mは、新たな刷新したブランドステートメント
「木の時間。杜の時間。たなべの杜」を“杜からの訪問者”という物語を通して表現しています。
物語に登場するのは、田部家の杜に暮らす「うさぎ田さん」と「しか田さん」。
田部家が長い年月をかけて守り育ててきた杜に住む動物たちです
▼うさぎ田さん編
ある日、動物たちの間で、「たなべの杜がつくる家は、なんだか居心地がいいらしい」
そんな噂が広がります。その話を聞き、警戒心の強いうさぎ田さんは、勇気を出して人間の家を訪ねます。
はじめは玄関先で不安そうにチャイムを鳴らすうさぎ田さん。
けれど、家の中へ入ると、木の香りやぬくもり、静かな安心感に少しずつ心をほどいていきま
す。そして気づけば、警戒心の強いうさぎ田さんが、安心しきったように居眠りをしてしまう。
それは、この家が“心を解いてくれる安心できる場所”として自然に受け入れられた瞬間でもあ
ります。
このC Mには、「社有林の木を使っているからこそ、杜と家が自然につながっている」と
いう想いを込めています。
杜に住む動物たちにとっても、たなべの杜の家は、どこか自分たちの暮らす杜と似ている。
杜の延長のように感じられるほど、自然に寄り添った住まいであること。
そして、木のぬくもりに包まれながら、安心して過ごせる場所であること。
人にとって心地よい家は、きっと自然にとってもやさしい場所になる。
そんな、たなべの杜らしい住まいの価値を、この物語の中で表現しています。
メイキング映像もぜひご覧ください!
▼しか田さん編
休日の午後、家族が庭でゆっくりとくつろいでいると、庭の奥から一頭の鹿が現れます。
それが、少し神経質で、どこかねちっこい性格の「しか田さん」です。
杜に住む動物たちの間では、今、たなべの杜の庭が話題になっていました。
「ここは本当に人間がつくった庭なのか?」「それとも、杜の続きなのか?」
そう思ってしまうほど、自然がなじみ、空気がやわらかく流れている。
しか田さんもまた、その心地よさに惹かれるように庭へやってきます。
人と自然が無理なく同じ場所にいる景色。
その空気にすっかり安心したしか田さんは、ついにこう尋ねます。
「……ここに住んでもいいですか?」けれど返ってきたのは、
少し困ったような「それはちょっと……」という返事。
「ですよね。帰りたくないけど帰ります……」
そんな少し寂しそうなしか田さんに、お母さんがやさしく 「コーヒーでもどうですか?」 と声をかけます。
するとしか田さんは、 「いえ、私はこれで」 と言いながら、自分で持ってきた木の実や葉っぱを取り出して食べ始めます。
そして、そのまま庭の空気に包まれながら過ごしているうちに、また少しずつ思ってしまうのです。「……やっぱり帰りたくないな。」そんな、どこかユーモラスで愛らしい物語になっています。
このCMに込めているのは、たなべの杜は“家だけ”を住まいだとは考えていない、という想いです。
室内の心地よさだけではなく、窓の外の景色や風の流れ、木々との距離感、庭で過ごす時間まで含めて、暮らしは形づくられていく。
家と庭が自然につながり合うことで、初めて本当の意味での「住まい」になる。
私たちはそう考えています。
だからこそ、家を先につくるのではなく、
「どんな暮らしをしたいのか」
「どんな時間を過ごしたいのか」
という視点から、庭や外の景色まで含めて住まいを考えていきます。
人が心地よいと感じる場所は、きっと自然にとっても心地よい。
しか田さんが思わず帰りたくなくなってしまったのは、そんなたなべの杜の住まいのあり方と時間の過ごし方を表しています。
メイキング映像もぜひご覧ください!
|新たなブランドステートメント

時間とは、ただ流れていくものではなく、
積み重なってゆくもの。巡るものだと思うのです。
木は、長い年月をかけて、木になってゆく。
杜は、さらに長い歳月をかけて、杜になってゆく。
人のくらしに寄り添いながら、
木の年輪のように積み重なってゆく時間。
ふるさとに根ざしながら、
杜の恵みを次の世代へとつないでゆく時間。
そんなふたつの時間を育んでいくことが、
私たちの住まいづくりであり、よろこびです。
木の時間。杜の時間。たなべの杜です。

たなべの杜には、「木の時間」と「杜の時間」という二つの時間が流れています。社有林の木を活かし、お客様の暮らしや人生に寄り添いながら積み重ねる“木の時間”。そして、田部家が長い年月をかけて杜を守り、地域とともに信頼を育んできた“杜の時間”。私たちは、そのどちらか一方ではなく、二つの時間をともに大切にすることが、たなべの杜らしさだと考えています。一本の木がやがて杜になるように、人や暮らし、地域とのつながりを未来へつないでいきます。
ブランドステートメント刷新について詳しくまとめています。
こちらもぜひご覧ください。
|撮影現場についてのご紹介

今回撮影を行った住まいも、
実際にたなべの杜でフルリノベーションさせていただいたお家です。
木のあたたかさ。
自然光の美しさ。
室内と庭がゆるやかにつながる設計。
敷地全体を住まいとして捉え、暮らしをより豊かに楽しめる住まいになっています。
たなべの杜は新築だけでなくリノベーションにも力を入れています。住まいが持つ本来の魅力を大切にしながら、木の風合いや光の入り方、風の流れまで丁寧に設計し、新築時と変わらないクオリティで空間を整えていきます。ただ新しくするのではなく、これまで積み重ねてきた時間を活かしながら、これから先の暮らしに寄り添う住まいへと生まれ変わらせる。それが、たなべの杜のリノベーションです。

|たなべの杜の住まいづくり
その住まいで、これからどんな時間が流れていくのか。どんな暮らしが積み重なっていくのか。
家族がどんな風に歳を重ね、どんな思い出を育てていくのか。
私たちは、住まいを“完成した建物”としてではなく、
これから先も続いていく暮らしの土台だと考えています。
だからこそ、家だけを見るのではなく、庭や景色、地域とのつながり、自然との関係そして住んだあとの感情まで含めて、一つひとつ丁寧に考えていきたい。
「心地よさ」「安心感」「愛着」
そうした価値を、お客様と一緒に育てていくことが、たなべの杜の住まいづくりです。
「木の時間。杜の時間。たなべの杜」
過去から受け継がれてきた想いを大切にしながら、今を心地よく過ごし、未来へつながっていく暮らしをつくっていく。
これから先も続いていく“住まいのかたち”を、お客様とともに、丁寧につくり上げていきたいと考えています。
|たなべの杜 最新施工事例
|たなべの杜モデルハウス

松江市西持田町にモデルハウス公開中
営業時間 10時~17時
定休日 火曜日・水曜日
(定休日に見学をご希望の方は三日前までに予めご連絡ください)

