作業場から住まいへ。用途を活かしながら再生したリノベーション
松江市
これまで作業場として使われていた建物を、一部住居用へとリノベーションした事例です。
もともとキッチンや浴室のない空間に、新たに水まわり設備を導入し、快適に暮らせる住まいとして再構築しました。
LDKは、ねことの暮らしを楽しめるように設計。
動きや居場所を考えた空間づくりにより、人もねこも心地よく過ごせる住環境を実現しています。
開放感のある空間の中で、日常にやさしい時間が流れます。
二階部分は、これまで活用しきれていなかったスペースを見直し、すべて居室として使えるよう再設計。
暮らしに合わせて柔軟に使える間取りへと生まれ変わりました。
また、既存の作業場としての機能は一部残しながら、住まいと両立できるよう計画。
用途を大きく変えながらも、その建物が持つ役割や価値を引き継ぎ、新たな使い方へとつなげています。
「壊す」のではなく「活かす」
空間の可能性を広げたリノベーション事例です。